2017/01/01

풍경자본론: 인간, 사회, 자연의 관계를 조절하는 디자인에 관한 고찰 風景資本論: 人間、社会、自然の関係を調えるデザインに関する一考察 Landscape As Capital: A thought on the design which harmonize man, society and nature




2016/12/22
부산 공공디자인 국제교류 회의 (釜山公共デザイン国際交流会議) 」発表スライド
Presentation-slides of  the International Conference of Public Design in Busan

講演「풍경자본론: 인간, 사회, 자연의 관계를 조절하는 디자인에 관한 고찰 (風景資本論: 人間、社会、自然の関係を調えるデザインに関する一考察) 」で用いたスライドを公開します。演題は拙著『風景資本論 から付け、図版にも共通するものがありますが、招聘元の釜山広域市創造都市局都市景観課は当初「公共空間の再生」を基本主題としていたため、それにあわせて実践例を増やすなどしながら構成しています。







参照: 東北風景ノート|5月のよく晴れた日の北方遊水池 http://shunsukehirose.blogspot.jp/2016/05/2016522the-bokke-reservoir-in-ichikawa.html




E. F. シューマッハー『スモール イズ ビューティフル』講談社 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784061587304

















参照: 上記論文公開ウェブサイト (J-STAGE) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jila/72/5/72_5_875/_article/-char/ja/






参照: 東北風景ノート|2015年日本地理学会秋季学術大会資料「地理学を生かした地域文化振興 − 栃木県益子町 '土祭' における住民との風土研究を例として http://shunsukehirose.blogspot.jp/2015/09/geographybased-enrichment-of-regional.html





参照: 東北風景ノート|東日本大震災津波等被災地における環境形成技術支援 http://shunsukehirose.blogspot.jp/2014/04/skills-based-support-practices-on.html


参照: 東北風景ノート|2016年秋の早戸温泉遊歩道 http://shunsukehirose.blogspot.jp/2016/10/2016the-hayato-hot-spring-trail-in.html



参照: 東北風景ノート|2016年日本地理学会季学術大会資料「地理学を生かしたランドスケイプデザイン#5 − 岐阜県飛騨古川における盆地霧発生を環境指標とした農村環境デザイン政策を例として」 http://shunsukehirose.blogspot.jp/2016/03/5-geographybased-landscape-design-5.html










 

2016/11/13

2016年日本地理学会秋季学術大会発表資料「地域住民の常識知を生かした持続的な生活環境の形成に関する研究: 茨城県大洗町磯浜地区における高潮対策事業への住民の対応を例として」 Formation of sustainable living environment based on commonsense knowledge of local residents: In case of resident’s response to flood tide protection measures in Isohama district, Oarai Town, Ibaraki Prefecture




2016/10/01
日本地理学会春季学術大会発表スライド
Presentation-slides of the 2016 Autumn General Meeting of the Association of Japanese Geographers

東日本大震災津波被災地の一つである茨城県大洗町の宮下地区で、
防潮堤を1.5m嵩上げする (管理用通路路面から堤防の天端までの高さは2.2mに) 県の高潮対策事業計画に対して
住民の一人がより総合的な検討を求める意見書を書きました。
それに町内会加入者の多数が賛同し、県は町内会でよく話し合い代替案を検討してはどうかと
提案を行い、当の事業は一度止められています。
私は、町内会加入者がそれぞれに意見書をどう読んだか知りたいと考え、また、
賛同が多かった背景には当地における防災から生活文化までに至る深い理解があったのではないかと仮定し、
これらを確認するために町内会に許可を得て2016年4月から9月にかけて本調査を行い
その結果を同年10月1日に日本地理学会学術大会で報告しました。

そして、宮下町内会加入者に対しては、11月9日に二度、昼 (13:00-15:00) と夜 (20:00-22:00) に報告会を開き、
調査結果をお伝えしました。
その上で、 町内会これから半年ほどを目処に地域の海岸防災・減災について検討し、
代替案を作成することました。
翌11月10日14:00-16:00には、大洗町役場より町長および各課職員の方々と
茨城県より茨城港湾事務所大洗港区事業所長ほかの方々へ
調査結果と町内会決定事項を説明し、承認を得ました。

私は、調査を研究ボランティアとして担当しました。
今後は、同町内会の委託を受けて、 住民主体による高潮対策事業代替案作成に
業務として参画します。

なお、宮下町内会の依頼により、本調査の概要を説明する日本地理学会学術大会発表スライドを、
関係者が自由に確認できることと、同様の課題を抱える他の地域の方々の参考としていただくことの
二つの目的から、ブログ「東北風景ノート」の記事として公開します。 

発表要旨ダウンロードURL:
https://researchmap.jp/mur7i2uwv-2148896/#_2148896